サッカーゴール・サッカー練習器具・遊具・鉄棒・逆上がり補助器具のショウワスポーツ

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池田社長ブログ
少年サッカーへの提言
加藤教授のランダムトレーニング
 


ボールの跳ね返りが早く、ゴールがすぐ近くにあるミニサッカー場「ピッコロパーク」で、1対1(GKなし)、1対1(GKあり)、2対2+GKといった組合せのミニゲームをすることで、「攻守の切り替えが素早くできる」、「攻撃・防御の能力をあわせもつ」、「スピードボールに対応できる」、といったプレー能力が自然に身につきます。パワー系トレーニングにも使えます。

◆ピッコロパークの効果的な使用例(山梨大学・加藤朋之 准教授の研究より)
 

 向上が期待されるプレー

   1対1(GKなし) ・1対1場面における攻守の切り替え
・常にゴールを意識したプレー
・壁パス、C点(第3者)を使ったプレー
・ハイパワー系トレーニング
   1対1(GKあり) ・1対1場面における攻守の切り替え
・シュートの跳ね返りを意識したプレー
・スペースを意識したトラッピング
・ハイパワー系トレーニング
   2対2+GK ・攻守の切り替え
・ルーズボールへの対応、コミュニケーション
・オフザボールでの良い準備
・コンタクトスキル
・トラップとパスの質
・ハイ、ミドルパワー系トレーニング


◆攻守がすぐに変わる
・リバウンドを予想し、先を読む動きが身に付けられる。
・ボールのはね返りを利用できる。
・攻守がすぐに変わり、体力的にキツいが、楽しかった。
・気を緩めると、すぐにシュートを打たせてしまう。
◆ゲームが途切れない
・ボールのはね返りが絶妙で、ゲーム性が高い。
・枠があるので、プレーが途切れる事なく、積極的にできる。
・1対1の場面が多く、プレーが切れないので疲れた。
・ボールが外に飛び出さないのがいい。
◆個人技のレベルアップが図れる
・壁を使ったり、想像力を養ったりなどの個人技のレベルアップが図れる。
・ボールコントロールがうまくなりそう。
・どの年代でも、使い方次第で効果をあげる事ができると思う。
・パスの速さやテクニックが必要。
・細かいパスやシュートを正確に狙うなど、いい練習になる。


ピッコロパークを初めて見たとき、一世を風靡したあのACミランの室内練習場(通称ケージ)を思い出しました。さらに実際パークの中へ入るとサンシーロスタジアムのような室内感で心理的高揚を感じました。

現代サッカーは、ハイプレッシャーの中での「攻守の切り替え」が重要なキーファクターとなっています。そしてこのキーファクターへのオーガナイズでコーチが最も苦心するのが「プレーの継続」ではないでしょうか。先のACミランの「ケージ」はその点を意識したものとも考えられます。

このピッコロパークを使用した山梨大学蹴球部の練習(2対2+GK)では、普段30分の練習内容が、「プレーの継続」の効果で、10分で選手たちは「参りました」となりました。しかし練習時間が短く集中できることとサンシーロ感覚のおかげで「楽しかった、またやりたい」「攻守の切り替えがポイント」「かなり自分自身追い込めた」などの感想が選手達から挙がりました。また数回の使用過程では、シュートを意識したプレーの改善もかなり見られました。

このピッコロパークがサッカー設備として「ケージ」を超えている点は、パークの広さを調節することであらゆる「攻守の切り替え」場面が設定できる点、職人の手仕事で張られたパネルによって絶妙なリバウンドボールが生まれる点、そして楽しく集中して練習できる点だと思います。このピッコロパークは、ACミランを超えるチームや選手を生む可能性を持っているのではないでしょうか。

【加藤朋之准教授 略歴】
国立大学法人山梨大学 教育人間科学部 准教授 1963年12月20日生
山梨大学蹴球部・女子蹴球部 監督/山梨県サッカー協会キッズ委員会 委員/東京都大学サッカー連盟技術部スタッフ
【学歴】
フランス・ニース大学 文学部修士課程 中退/筑波大学大学院 修士課程体育方法学 修了
【指導歴】
筑波大学蹴球部コーチ/東京女子体育大学サッカー部監督/茨城県国体成年女子監督


◆ピッコロパークが大活躍  熊本県サッカー協会様
ショウワスポーツのピッコロパークを購入して、子どもたちに練習と遊びを兼ねたゲームを何度もさせています。「囲いの中でボールが逃げない! しかも跳ね返ってくる」という体験は、今までに味わったことがない不思議な喜びを子どもたちに与えているような気がします。

7000人集まったイベントの時もこのピッコロパークが大活躍しました。これからもショウワスポーツからより良い製品が開発されていくことを期待しています。(専務理事 北岡長生)

◆大活躍のピッコロパーク  群馬県サッカー協会様
昨年、群馬県サッカー協会様にピッコロパークをお買い上げいただきました。ぴんぱんに子どもたちに使っていただいています。

先日、キッズ担当の石井様にお会いしたとき、「幼稚園に持っていき園児たちに使ってもらったら、それはそれは大変よろこんでもらいました」とのことでした。

そして、パネルをさらに8枚増やしていただきました。キッズのゲームにも大活躍だそうです。
群馬県サッカー協会キッズ委員会のホームページに、ピッコロパークがイベントで使われている様子が掲載されました。(文責:当社スポーツ事業部長 上西)


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